2011年4月アーカイブ

店舗・病院などの大きな施設で使うは、通常のレンズが見えているタイプのカメラだけでなく、場所に応じたカメラを使うことが必要だと思います。

たとえば大型のスーパーについて考えてみます。入口、出口や建物の四つ角には、犯罪者が万が一犯罪を起こして逃げていくときの撮影に使うため、映していることが相手に分かってしまうレンズの見えるタイプのカメラより、一見火災報知器のように見えるドーム型のタイプを使うと良いと思います。ドーム型カメラであれば店舗の火災報知器と形がよく似ているので、犯人に気づかれて破壊されることが少ないのだそうです。逆に、レジや陳列棚には「映している」ということがわかるような、一般的な防犯カメラを使うことによって、一般人の万引きを未然に防ぐことができます。

他にも、入口に「モニタリングモニター」といって、ランダムに防犯カメラのリアルタイム映像を映し出すモニターを設置して、入店する人間に「自分も映されているので心して買い物しよう」という気持ちを起こさせる方法も効果的といえます。また、店内だけでなく店員の控室などのバックヤードにもカメラを設置して、高額商品の持ち出しなどを防ぐことも大切です。

このような防犯カメラの設置は、店舗だけでなく病院においても同じように重要だと思います。入口や出口、診察費の支払い窓口の上や前には、皆が気づきやすいタイプのカメラをあえて設置し、施設内の四つ角には一見カメラに見えないドーム型のタイプを設置することで来院した患者に「監視される」ことへのストレスを減らし、かつ安全を確保することができます。

以上のように、カメラは気づかないタイプのものやモニタリングできるものなどもあるので、設置する場所と、そこを通る人間の心理をしっかり見極めたうえで、適切に使うことでさらに安全を確保できると思います。
防犯対策と言えば、カギをピッキングしにくいタイプに変えたり、メインのカギともうひとつカギを設置する方法がありますね。
でもそれだけではまだ万全の防犯体制とは言えません。
防犯カメラ 名古屋で設置して、防犯体制を万全にしておきましょう。
ピッキングされにくいといっても、空き巣の手口も巧妙になっていますので、安心はできません。
防犯カメラなら、手口が巧妙になろうと、監視しているという事実は変わりませんので、効果の高い防犯対策なのです。

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