私は、今、老人介護施設で働いています。基本的に、痴呆老人はお預かりしていないのですが、やはり、歳のせいか、「痴呆」とまではいかないけれど、うっかり物忘れとか、深夜に突然徘徊して、施設から逃げ出そうとするようなお年寄りも居ます。しかし、夜となると、なかなか職員でも勤務できる人が居なくて、どうしても、人手不足になります。とくに、私の勤めている施設では、パートタイムで、主婦の職員が多いので、夜、勤められる人、となると、どうしても限られていまいます。深夜は、だいたい、二人、という体制にしているのですが、さすがに二人では、施設内すべてを管理する事は難しいです。また、防犯上も、とても不安です。そこで、施設内に、防犯カメラを設置する事となりました。外部からの侵入と、老人の徘徊を管理するためです。防犯カメラ 施設的にもカメラがあると、管理が楽なので、とても助かります。入り口と、廊下、食堂など、合計10台のカメラを設置しました。その画像を詰め所で見ることができるので、とても便利になりました。今までなら、いちいち、2時間おきに、各部屋を見て回っていたのですが、カメラのおかげで、見て回る必要がなくなりました。とはいっても、一応は、心配なので、深夜に、二度ほど、各部屋を見て回っています。なによりも、詰め所で、廊下や入り口の映像が見られるので、もし、入居者さんが寝ぼけて、廊下をウロウロとしていたら、すぐに対応する事が出来ます。本当に、防犯カメラを設置して、かなり仕事が楽になりました。また、防犯カメラ設置中というステッカーを施設に貼っておくことで、外部からの侵入、泥棒にも対応できると思います。本当に、良かったと思います。
2010年5月アーカイブ
そういえば防犯関係のことをブログで紹介したときに、そのシステムは防犯カメラと防犯カメラ ベル、そしてケータイまでも組み合わせた複合技を持ってたなってことを思い出しました。一般家庭用だったのですが、玄関の防犯カメラはもちろん設置するとしても、その他の進入が可能な経路に対して全てカメラを設置するなんてことをしたら、かなり高額にもなるだろうし、ご近所の評判もいかがなものか?って腕組みを四手考え込んでしまう人も多いでしょう。そこでこの防犯ベル。たとえば窓なんかですよね。泥棒も正々堂々正面玄関から入ってくるなんて稀なケースでしょう。大体は裏口ですとか、窓などから侵入をもくろむって場合が多そう。そうしたときに、窓の鍵を破るわけでしょうが、そのときの振動を感知してまず音で威嚇すると言う防犯ベルは、心理的にかなり大きな影響を泥棒に及ぼすことでしょう。大体これで逃げ帰るっていうのがほとんどだと思いますし、私がもし泥棒だとしても、その瞬間に一目散に逃げ出すことは確実。空き巣以外にも、子供達のための防犯ベルや、車やオートバイ用などもありますよね。中にはキーホルダーみたいので、ちょっと傾いただけで音を発するような感じのもある。とにかく音で相手の心を萎縮させる。防犯にはかなり効果があると思いますよ。
防犯カメラに細心の防犯グッズを使いこなすだけでもしっかりとしたマイホームのセキュリティー対策というものを実施することができるのではないかなと思います。実際に不景気をきっかけにどんどん窃盗や強盗というものが日本国内で増えていっているものです。日本って昔は世界で一番安心して暮らすことができる国だといわれてきたのですけどももうそれも昔の話といった感ですよね。しかも最近ではモノを盗むだけではなく、住人を傷つけるという傷害罪というものも非常に増えてきていると聞いています。これはもう家の中にいてもなかなか安心して暮らすことが難しいのではないかなと思ってしまいますよね。だからこそ防犯カメラにも非常に器を使いながら生活をして、できるだけ長期の旅行は控えるなどの自己防衛もしっかりとしておく必要があるのではないかなと思います。それに最近でしたら犯人の顔などがクリアに映し出すことができる防犯カメラ 録画機器などもどんどんリーズナブルな価格でリリースされているので、夏のボーナスが出たら夏休み前にしっかりと導入をしてみるというのもいいかもしれないですよね。ちょっとでもこうしたセキュリティー意識を持っているだけでも大丈夫です!
